[Intro] 手を 伸ばして 夜 抜けて 道のない 明日へ 駆けてく [Verse 1] 窓に 映る 凍った 空 止まった 時間 貼りついてた 選んだ 未来 見つめるたび 少し 怖くて 目を そらす 「それで 進路 どうするの」って 大人の 声が 耳に 残る うまく 笑って ごまかしたつもり だけど 胸の奥 痛かった [Pre-Chorus] 「普通の 幸せ」 そんな 言葉が 心に 刺さってる この夢 選べば 戻れないと 本当は わかってる [Chorus] 手を 伸ばして 夜 抜けて 宇宙みたいな 夢 つかみたい わけなんて わからないけど この 胸の熱は 消えないから みんなと 見上げた 帰り道の 星 やさしく にじんでた さあ 私たちは この夢に 進んでく [Verse 2] 改札に 響く 足音は みんな 大人へ 向かってく スーツの 広告 流れてる 「安心」の 文字が まぶたに 浮かぶ 私たち 違う 夢を 持ち 夜空 見上げて 立ちつくす 「普通」を選んだら 楽なのかな 夜風だけが 強く 刺さってくる [Pre-Chorus] 夢への 道が 見えないまま 景色 かすんでく 「夢見るだけじゃ 生きられない」って 言葉が 離れない [Chorus] 手を 伸ばして 夜 抜けて 誰かの 正解から 離れてく 夢に 向かえば 向かうほど 今いる 場所が ぼやけてゆく 明日の ことは わからないけど 迷いは ない だから 爪痕 残し 少しでも 進む [Bridge] 水たまりに 映る 街の 明かり 揺れる 私が そこにいる 迷いも 不安も 抱えたまま 転ばないよう 駆け足で 進まなければ 息も できない そんな 自分に 気づく でも 私たち 間違ってない [Final Chorus] 手を 伸ばして 夜 抜けて 宇宙みたいな 夢に 駆けてく みんなと 出会い 笑い合った あの 日々が 背中 押してる もう帰れないけど かまわない 不安ごと 進んでく 答えはすぐには つかめない だから 私たちは 歌い続ける この声 届く日まで