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乾きの果てに

[prologue] つめたいみずで ハらをみたし なにもないよるに めをとじた からっぽのだいどころ しずかなヘヤ ただ、ゆめだけが ぼくをよんでいた [verse1] ゆめのなか たどりついたそらのおうこく そこにあったのわ みちたかおと うつろなこころ わらうひとびとが うるおいだけをもとめ ほんとうのうえを わすれたふりをしていた でもぼくのむねわ さわぎつづけていた 「たりないのわ、みずか?きぼうか?」 こたえのないといが ずっとひびいて そのたびに うえがねつにかわっていった [pre-chorus1] からっぽなのわ からだじゃない うめたいんじゃない あかしを、ゆめを、ぼくだけのなにかを このすきまでしりたかった [chorus1] うえごと いきていく うるおいじゃけせないものをさがして たとえいたみがともなっても このこころで すすみたかった [verse2] ゆめのしんぶで であったかげ それわかつて ぼくのともだったひと 「うんめいにわ かてない」 そういって ときをくうものとなったかれ ことばわささり、まよいもした でもぼくわもう、もどれなかった “じゆう”と“いまをいきること” そのふたつを えらんでしまったから [pre-chorus2] ゆるされないせんたくでも だれかをうらぎるとしても ぼくわ、ぼくでありたかった かわることをおそれたくなかった [inserted bridge] まいにちおなじものたべてるぜ あじなんてもう とっくにわすれた ハだかでバットをすぶりだぜ さむさもいたみも こころのひでやきハらう これがぼくの“にちじょう”で これがぼくの“ちかい”だ うつろなタマシイを たたきおこすように バカみたいに、いきぬいてやるんだ [chorus2] うえがおしえた いたみのいみ それわいのちのおと、こどうのあかし だれかにしたがうよりも じぶんのてで えらびたかったみらい [bridge] くずれゆくゆめのなかで みたさいごのひかり かれわいった、「まちがってたのわおれのほうかもな」 ぼくわうなずいた、ただひとことだけ 「かわることを おそれなかったんだ」 [final chorus] たとえこのみがきえても このうえわのこるだろう それわよわさじゃない、さけびでもない “いきたい”とねがう こころのひだった [outro] あさがくる、まだすこしくうふくで でも、こころにわ たしかなねつ ゆめのあとに のこされたもの それわ、いきるというせんたくだった