[intro] [verse 1] アスファルトの隅 濡れた枯葉が 静寂のなか時を止めたままで あなたの影を探している 見えない何かに縛られたまま [pre-chorus 1] 胸の奥底で積もりゆく悲しみ どうして私だけ選んだの [chorus 1] 茜に染まる夕焼けを あなたの目で見たかった さよならを言えないまま進む 温もりを覚えたまま [verse 2] 消えない幻 窓の向こうに 今も優しく微笑むから 時間の流れに抗う 私はここで祈りを捧げる [pre-chorus 2] 全身を貫くノイズさえも 過去と未来が溶けてゆく [chorus 2] 茜に染まる夕焼けを あなたの目で見たかった さよならを言えないまま進む 温もりを覚えたまま [bridge] 遠い空あなたが残した言葉の欠片が 光の輪を描きながら私を照らす 悲しみの終わりは始まりの合図 もう振り返らず歩いてゆくと [chorus 3] 茜に染まる夕焼けを あなたの目で見たかった さよならを言えないまま進む 温もりを覚えたまま [outro] この胸に確かなあなたの愛を 抱きしめて永遠の夜を越える