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風が運ぶ手紙 (바람이 전하는 편지)

V5.5

[Intro] (Soft guitar harmonics → distant rain ambience → muted bass pulse → vinyl crackle. Piano enters later. No vocal.) [Verse 1] 雨上がりの帰り道を ひとりゆっくり歩いてた 濡れた舗道の向こうには 揺れる街灯の影 誰かに伝えたかった 言葉はまだ胸の中 書きかけのままの手紙が 机の上で眠ってる 遠く聞こえる電車の音 夜風が窓を叩いて 過ぎていく季節たちを 静かに運んでゆく [Pre-Chorus] I remember those days 消えそうな景色でも 心のどこかで今も 優しく光ってる [Chorus] もしも風になれたなら 君のもとへ行けるかな 言えなかった想いたちを 夜空へそっと放つよ Stay a little while この静かな時間の中 眠れない心だけが 雨音を聞いている [Verse 2] 本棚に挟まれたまま 古い写真が見つかった 少し色褪せた笑顔が 昨日みたいに見えて 窓辺に置いたコーヒーは もう冷めてしまったけど 思い出だけはなぜだろう 今も温かいままで 風に揺れるカーテンが 何かを話すみたいで 閉じ込めてた気持ちまで そっとほどけていく [Bridge] Rain keeps falling softly 眠る街の向こう 言葉になれなかった夢が まだ胸に残ってる Maybe someday When the night is gone 新しい朝が来たら 少し変われるかな [Final Chorus] 風が運ぶ手紙 まだ届かないままで 伝えきれない優しさを 胸に抱きしめている 風が運ぶ手紙 夜を越えて飛んでゆく 遠い記憶の彼方へ そっと流れながら Stay here with me 雨が止むその時まで 小さな願いだけを 忘れないように [Outro] 窓の向こうの灯りが 少しずつ滲んでゆく 夜風は静かに吹いて ページをめくっていく The letter is still on its way (Guitar harmonics + rain ambience + cassette hiss fade out)