
着太りした言葉を脱ぎ捨てて 光の遠い 螺旋階段 回りながら ひたすら下に 堕ちていきたい ロックンロールがやりたくて 言葉の意味 探してる ロックンロールになりたくて 言葉のまま 歌ってる ギターなんか弾けなくて ベースで支えられない リズムはとうに崩れて ボーカルは調子外れ メッセージなんかない 奏でるメロディー 乗りたいだけ 頭を振らせて欲しいんだ 僕を連れて行ってくれ わざとらしい言葉を片付けて 闇広がる 底は砂原 はしゃぎながら ひたすら駆けて 夢見ていたい ロックンロールがやりたくて 言葉はただ 落ちている ロックンロールになりたくて 言葉をまだ 探してる ギターなんか弾けなくて ベースで支えられない リズムはとうに崩れて ボーカルは調子外れ メッセージなんかない 奏でるメロディー 乗りたいだけ 頭を振らせて欲しいんだ 僕と明日を超えてくれ 詰まった頭が悲鳴を上げる 光は眩しく瞳を刺すから 闇が恋しかった 手垢まみれの言葉を捨てたくて 伝わらない言葉 探してた でも 全部が重たいんだ こめかみがピクピクと震えて もう沢山だって言ってる だから ロックンロール 世界を救ってくれ ギターもベースもドラムも ピアノもシンセも何だって 僕を奏でてくれ ギターが弾けなくても ベースを刻めなくても リズムが崩れていても ボーカルが下手くそでも メッセージがなくても 奏でるメロディー 乗せてくれる 頭を振らせて 余計なものなんか全て捨てて 連れて行って欲しいんだ どこでもいい! 僕と一緒に 翔けてくれないか ロックンロール ロックンロール ロックンロール ロックンロール

