
[Intro] [Verse 1] 赤いワインを 舐めるように 縛られた夜を 愉しんでる ほどけぬ枷に 頬を寄せて 滑稽なボクを 抱きしめる [Pre-chorus 1] 嗤うのよ この鎖ごと 愛しい罰は まだ熱い [Chorus 1] 自縄自縛 甘い毒 苦しいほど 安らいで 自縄自縛 踊る影 自由なんて 怖いだけ [Verse 2] 散らばる レコード針の音 酔いどれた身体を 貫いて 解けない結び目は 言い訳 快楽めいた 錠前になる [Pre-chorus 2] 嗤うのよ その嘘ごと 孤独の香り まだ甘い [Chorus 2] 自縄自縛 甘い毒 安らぎさえ 罰の味 自縄自縛 踊る影 逃げられない 幻想ね [Interlude] [Bridge] 赤いリップで 鎖を飾り 愛と 落書きして嗤う 自由の歌を 忘れたボクを 夜のベッドが 飲み込む [Chorus 3] 自縄自縛 甘い毒 苦しいほど 安らいで 自縄自縛 踊る影 自由なんて 怖いだけ [Outro] [End]

