【Verse 1】 小さな手を握って 歩いた帰り道 転ばないように ずっと支えていた 「お前ならできる」と 何度も背中を押した 夢を叶えることが 親だと思ってた 【Pre-Chorus】 いつからだろう 守ることが 縛ることに変わったのは お前のためだと 言い聞かせながら 俺の夢を重ねていた 【Chorus】 愛しているなら 手を放せ その翼で 飛んでいけ 戻ってくるなら それでいい 戻らなくても それでいい If you love something Set it free それが本当に必要なら 俺は今 この手を開く 【Verse 2】 「いつもパパは押し付ける」 震える声が 胸に突き刺さった 扉が閉じる音 追いかけることもできず 残された部屋には 夢のカケラが 時間だけが過ぎて 季節がいくつも変わった 風の便りで幸せである事は聞いた キラキラの笑顔で 自分の選んだ道で 胸を張って 【Pre-Chorus 2】 その時にやっと わかったんだ 守ることじゃなく 信じることが 必要だったんだ 【Chorus 2】 愛しているなら 手を放せ その翼で 飛んでいけ 帰ってくるなら 抱きしめよう 帰らなくても 祈ってる If you love something Set it free お前が選んだその道を 俺はただ 見送るだけ 【Bridge】 自由になったお前が いつか気づいてくれたなら あの日 開いたこの手は ずっとお前を待っていた 【Final Chorus】 愛しているから 手を放す さよならじゃない 旅立ちだ お前の空を 飛んでいけ 誰にも縛られず どこまでも If you love something Set it free 戻ってきたなら 「おかえり」と言おう 戻らなくても 「幸せでいろ」と この手を開いたまま 俺はいつまでも お前の帰る場所でいる


