
[Verse 1] 始発のバスに 詰め込んだ期待 真っ白な世界へ わたし二十歳の冬 クリスマスイブの スキー合宿 お揃いのゴーグル 少しだけ照れくさいね [Verse 2] キーンと冷えた 朝の空気を 胸いっぱい吸い込んで 準備はいい? エッジを立てて 合図を送るよ 加速する鼓動 ゲレンデをテイクオフ [Chorus] 滑り出せ パウダースノー! 風を切って スピードを上げて リズム刻んで シュプール描いて 透明な 青空に吸い込まれてしまう 最高の瞬間を 今、君と キラキラ舞う雪が ほほをかすめる [Verse 3] 派手に転んで 雪まみれの笑顔 「大丈夫?」って 差し出す手にハッとした 不器用なターンも 転んだ痛みも あなたと一緒なら 楽しいエピソードになる [Bridge] 颯爽と風を感じる リフトに乗って ふたりきりの 空中散歩 見渡す限り 白い世界に包まれる 「きれいだね」って つぶやいたあなたの横顔 息が止まるほど まぶしかったな [Chorus] 駆け抜けろ ウィンター・マジック! 高鳴る胸 想いは加速していく 今日だけの 特別なリズム メリー・クリスマス 響け空の果てまで 終わらない冬を 抱きしめたまま この景色を ずっと忘れないよ [Outro] (La la la... 滑り降りる銀の坂道) (La la la... 二十歳のクリスマスイブ) 雪を散らして 風を巻き込んで 透明な空へ 消えていくシュプール

