
[Intro] 地下の奥で何かが動き出した [Verse] いつもの仕事 いつもの場所 ただ記録を取るだけ 遺跡の奥に眠るもの それが目を覚ました [Verse] ひびが走る壁 地面が裂ける音 人々が逃げる中 俺は立ち尽くす [Pre-Chorus] 装置が光る 手が触れる 身体が動く [Build-Up] システム…オン… [Chorus] 起動した運命 何も知らずにここにいた 彼らは言う「我らが先にいた」 そんなのは知らない 理由は後から付いてくる 今はただ動く この装甲を纏いながら [Verse] 奴らはいったい何者なのか いつからいたのか それとも初めから 別の生き物 [Verse] 「未熟な種族」 その言葉が突き刺さる 俺たちはまだ 足りないのか [Pre-Chorus] 装甲が応える お前が次の段階だ 意味は分からない でも戦える [Drop] 全システム展開! [Chorus] 目覚めた遺跡 昔の世界が帰ってきた 彼らは言う「地上は我らのもの」 俺は叫ぶ「もう戻らせない」 選ばれた訳は知らない でもこの力は本物 装甲戦士ガルド [Break] 目覚めの時…審判の時… [Bridge] 遺跡に眠る秘密 装置が語る答え 俺が選ばれた理由 それはまだ見えない 君の声が聞こえた それだけで動いた 理屈も理由も後でいい 今は守る 彼らと俺の違いは何 その答えを探しながら それでも戦う この力と共に [Final Chorus] 起動した運命 偶然ここにいた俺 彼らは言う「お前も我らだ」 俺は違う人間だ この力の意味はまだ 分からないけど 装甲戦士ガルド 今ここに立つ 目覚めた遺跡 続く戦い 古い世界と新しい世界 どちらが正しいか分からない それでも俺は選ぶ 君がいるこの未来を [Outro] この力の訳 それは分からない でもそれを知る日が来る それまで戦う ガルド 起動 スタンバイ (fading) 次なる戦い…まで… [End] 【Episode Story】 【第2話・ガルド誕生 ~起動した運命~】 彼は、ごく普通の社会人だった。想いを伝えられないままの幼馴染と、変わらない日常を過ごしていた。 ある日、仕事で訪れた遺跡調査の現場で、太古から長い眠りについていた異形の存在が目を覚ます。 仕事の仲間たちはパニックになり散り散りに逃げ出してしまう。 一人になってしまった彼が、とっさに身を守ろうとした瞬間、静かに眠っていた装置が応え、装甲が起動した。 それは、太古の時代に遺された力であった。これは、人が人であり続けるためのものなのか、それとも、別の何かへ近づくためのものなのか。 その意味を、彼はまだ知らない。そして、同じ頃、各地でも同様に異形の存在が目を覚まし現れる異変が報告され始める。 理由を知らないまま力を得た男は、装甲戦士ガルドとして歩き始める🛡️🔥


