
[Verse 1] 終電すぎの改札 一人きりの靴音 耳鳴りの静けさと 彼岸花の喧騒 駅前の市街地 既視感を辿る夜 冷えきった違和感が 胸の奥でまだ疼く 誰にも見せない顔 合わせ鏡 並ぶ 笑ってるふりしても 僕だけ騙せない 今日の夜は今日で終わり 明日の朝がうれう 当たり前の時間軸が 曖昧で、微睡む [Pre-Chorus] ここで止まるか ここから行くか 答えはいつも 霧の中にある [Chorus] まだ終わらない まだ終わらない 夜はここから まだ終わらない まだ終わらない まだ終わらない 月は沈むけど まだ終わらない [Verse 2] いつからか夢は 少し形が変わった でも消えていない 指先で触れられそう 歩く理由も知らない それでも進むのは 合わせ鏡の僕に 顔向けできないから 雨に濡れる赤い花 破れそうな理性を 書き殴った言葉だけが 僕を僕に戻す 確かな正解より 自分の歩幅で行く 遠回りでもいい 迷いながら進んでく [Pre-Chorus] ここで止まるか ここから行くか 答えはいつも 夢の中にある [Chorus] まだ終わらない まだ終わらない 夜はここから まだ終わらない まだ終わらない まだ終わらない 月は沈むけど まだ終わらない [Bridge] 静かな公道で 境界が揺れる 昨日の足跡 淡く灯り出す 夢か現か もうわからない それでも足だけは 前へ進んでく [Final Chorus] まだ終わらない まだ終わらない 旅はここから まだ終わらない まだ終わらない まだ終わらない 僕は歩くけど まだ夢現

