Song Cover Image

砂丘に浮かぶ昼間の月 ( 2026 Version )

[Verse Intro - whisper voice] 深い森には お菓子の家が あるはずなのに みつけられない 悪い魔女しか ここにはいない 王女のキスはすべてカットだ [Verse 1] いつからだろう 世界は変わり まるで僕だけ 取り残されて 藻掻くことしか できなくなって 深い森には はいれなかった [Pre-Chorus 1] カバンを背負い 歩き始めた 叶えられる「ユメ」持つ 夢を見た 砂丘に浮かぶ 昼間の月は 僕の孤独を 肯定し続けている [Chorus 1] 普通という 優しさを 耐え続ける 強さが欲しい ヒントも無い 孤独の先を 僕のユメで 塗りつぶしていく [Verse 2] 逃げられない現実に 澱むことが 生きる知恵だと 誰かが嬉しそうに それは夢だと それが大人に なることだと [Verse 3] いつのまにか 忘れていた 大切なこと 自分のユメを おとな に なれという そんな言葉に 惑わされずに あがけばいい [Verse 4] いつからだろう まるでどこかに 僕は一人で 取り残されて 深い森には お菓子の家が あるはずなのに みつけられない [Chorus 2] 普通という 優しい道で 耐え続ける 強さが欲しい ヒントも無い 孤独の闇は 僕のユメも 塗り潰していく [Pre-Chorus Bridge] カバンを背負い 歩き始めた 叶えられぬ「ユメ」持ち どこまでも 砂丘に浮かぶ 昼間の月は 僕の未来を 僕の明日を 照らしている [Chorus 3] 普通という 優しさを 耐え続ける 強さが欲しい ヒントも無い 孤独の先を 僕のユメで 塗りつぶしていく [Verse Outro] いつの間にか 走り始めた まるで僕だけ 違う世界だ 悪い魔女しか ここにはいない 王子のキスは すべてカットだ