
[Instrumental intro] [Verse] 常闇於て 産声を 挙げた 羅刹と 呼ばれ 影を 宿せど 八百万の 息吹 胸に 刺さり 伊座、進まん 穢れを纏う 刃於て [Verse - second] 黄泉の風が 頬を 叩けば 獄門道 揺らぎ 焔 逆巻く 八ッ地獄 此身を 試す成ら 踏み込みて 業火 すら 千染に 祓い給へ [Pre - Chorus] 然れど 我は 退かぬ 穢れ身 成れど 進む 影に 生まれし 御魂 故 闇を 裂く事 こそ 命め - 伊座 - [Chorus - Main] 八大地獄よ 我を呑むの 成らば 此躯 一つで 其の舌を 焼き尽くそう 産霊の 火種 胸底に 熾り 闇を 叩ッき割るは 贖罪の拳 神風が 吼え 御柱 揺れ 神籬の 奥で 光が 震える 羅刹の 咆哮 天を撃つ 成らば 影も 焔も 我が 刃と成れ [Instrumental Hook] [Verse] 天を裂く 轟きと 鎮まる声が 尚も挑めと言う 「迷ひを捨てよ 影の子よ」 成らば 迷わず 羅刹の道を 斬る [Guitar solo - technical] [Pre - Chorus] 焔、天に昇り 叫びを 掻き消す 迷ひの末に 立つ者よ 声が 聞こえぬ... 唯、風だけが 暗き涙を 奪い去って 征く [Chorus - Main] 八大地獄よ 裁け、嘲れ 此身が 罪成ら 八代先迄 背負い尽くす 然れど 唯一度 愛しき 光を 見たが 故 羅刹の呼節 今も 消えずに [Chorus - After] 昇り龍、天津御空へ 咆え放て 大土神の 鼓動よ 我を 訊け 八ッ地獄 全て 此身、此脚で 羅刹が 燃やす 禊火 今、黎明を 穿つ [Instrumental Outro] [End]

