[Intro] (City Pop Style, Synth lead) [Verse 1] 東京タワー、星が滲む夜。 ハイウェイ沿いの、寂しいテールライト。 [Pre-Chorus] 揺れる水面に、ネオンが映るたび、 急に息が詰まるの、なぜだろう。 [Chorus] さよならはいつも、風船のようだ。 鮮やかで、でも、すぐに消えてしまう。 パパの笑顔と、赤いバルーンが、 遠い夏の、切ない幻影(まぼろし)。 [Verse 2] ドーナツショップ、いつもの角の席。 誰もいないのに、彼の声がする。 [Bridge] ほら、街のどこかで、誰かがバルーンを、 手放す音がする... 破裂(はじけ)ないでと、願う。 だって、あれは、優しすぎた贈り物。 [Instrumental] (Short 80s Sad Saxophone Solo, Synth Bass Line) [Chorus] さよならはいつも、風船のようだ。 鮮やかで、でも、すぐに消えてしまう。 パパの笑顔と、赤いバルーンが、 遠い夏の、切ない幻影(まぼろし)。 [Outro] 赤い糸だけ、空へ伸びてゆく... (Synth Fade out quickly)