
【Intro】 我到了喔 東京的春天 【Verse 1】 羽田空港の到着口 見つけた笑顔 重たい荷物 持ってくれる君の腕 海を越えて 出雲に立ち寄って 桜の咲く東京で 私は君と歩き出す 長かったね 会えない日々 今はもう 隣にいる 画面越しじゃない笑顔 こんな近くに感じるよ 【Verse 2】 腹ペコの私 連れてきてくれた店 のれんと 小さな赤ちょうちん 台北で働いてた夜も 少し遠くなって 君と一緒に飲むビールが とても甘い 焼き鳥の煙の向こう 知らない街がほどけてく いつもの君の帰り道 今日から私も歩いてく 【Chorus 1】 生ビールで乾杯しよう 春の夜に ふたりの始まり 赤ちょうちんが揺れるたび 胸の奥まで あたたかい 海を越えて ここまで来たよ 君の隣で笑ってる 憧れだった東京が 少しずつ 好きになる 【Verse 3】 ひとつの料理を分け合って 笑い合う夜 台北の家族に 無事に着いたと連絡した 「おかえり」にはまだ早い だけど不思議だね この街で君と過ごす夜が もう懐かしく思えてく 【Chorus 2】 もう一度乾杯しよう 桜の下 始まる毎日 朝が来て また夜が来て やがてふたりの春になる 見慣れない駅も通りも いつか思い出になるのかな 君と歩くこの街を 私の街にしていこう 【Bridge】 ちょっと苦い日本のビールも 君とだったら 悪くないね 遠かった日々も 会えない夜も 今夜から ほどけていく 【Guitar Solo】 【Last Chorus】 赤ちょうちんが揺れている 夜の街が やさしく見える 「帰ろう」と歩くこの道が いつか 私の場所になる 春の風に髪を揺らして 君の隣を歩いてく 恋を始めるだけじゃなく ここで 夢を叶えたい 【Outro】 桜の花が 夜風に舞う 赤ちょうちんが 遠くなる 台北から ここまで来た もう少し 歩いていたい 我回來了 君の隣で そう言える場所

