
[Verse 1] まぶしくて 手で隠した 指の隙間から また光る 右へ行っても 左へ行っても 振り向けば そこにいる 「ねえ…… ついて来ないで。」 [Pre-Chorus] 走っても 隠れても 消えない光 少しだけ 怖くなって 暗い部屋へ 逃げ込んだ [Chorus] 消えて 消えて もう追いかけないで 目を閉じても 背中を向けても どうして まだ明るいの? 誰もいない 暗い部屋まで 光が私を 見つけてしまう [Verse 2] ドアを閉めて 息を止めた これならきっと 来られない なのに―― 壁が 黄色く光る 床も 天井も 少しずつ 明るくなる [Bridge] 「……あれ?」 手を見る 胸を見る 光は外から 来ていない ずっと―― ここから。 [Final Chorus] 私だったんだ この光は 追いかけてたんじゃ なかったんだ 隠したって 逃げたって 消えないはずだよ 私の中から 生まれてたから 暗い部屋を 照らしながら 初めて自分の 光を見た もう 隠さなくていい この光で 歩いていこう

