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Twilight Lag #おされさんめ

V6

[Intro] 一秒 二秒 遅れて光る 窓辺の街が 夜になる [Verse 1] 六時を過ぎた交差点 青になるまで立ち止まる 知らない顔と 同じ方向 歩いて帰る いつものように 冷蔵庫には昨日の水 テレビは今日を喋ってる 時計も 日付も 間違ってない 僕だけ少し 合っていない [Pre-Chorus] 夕暮れが ビルの隙間で ほんの少し長すぎる 一秒 二秒 遅れて届く 名前のない 残り時間 [Chorus] Twilight Lag まだ暮れないで 街はもう 夜を始めてる 一秒 二秒 ずれていく 君のいない 今日だけが 追いつけない 追いつかない 時計はちゃんと 動いてるのに 僕だけ昨日を 歩いている [Verse 2] 忘れた頃の 午前零時 名前が光る 小さな画面 「もしもし」だけで 戻る時間 それから少し 何も言わない 遠くで鳴った 君の生活 グラスの音か ドアの音か 聞かなくていい 話さなくていい 無言を許せる 距離にいた [Pre-Chorus 2] 違う街 同じ時刻 声だけなら こんなに近い 一秒 二秒 遅れて響く 切れない夜が まだ明るい [Chorus 2] Twilight Lag まだ暮れないで 声を切れば 夜になるから 近い 遠い その間で 名前のない 時間になる 戻れない 戻らない どちらなのかも 決めないままで 僕らはしばらく 黙っていた [Bridge] 「元気?」 それだけ聞いて 「うん」 それだけ返す 話すことより 話さないことが 僕らにはまだ 似合っていた 一秒 二秒 その沈黙だけ あの頃と同じだった [Instrumental Break] [Final Chorus] Twilight Lag もう暮れていい 街はずっと 先へ行くから 一秒 二秒 遅れながら 僕も今日を 終わらせる 近い 遠い その間を 名前もつけず 歩いていく 君までの距離を 測らなくなっても 声だけはまだ 近すぎるから [Outro] 一秒 二秒 遅れて消える 窓辺の灯り 電話を切って 少し遅れて 夜になる