
[Intro] 1999年のきみ震える指で ガラス玉を撫でて 崩壊した未来を見ていた [Verse 1] 2025年 地球は熱に裂け 海が街を飲み込んでいく幻影 君の瞳には 燃える都市の 僕の鼓動だけが生きていて [Pre-Chorus] ニュースは終末を繰り返す 誰もが未来を恐れるけれど 僕の胸には違う音 恐怖を突き破るエンジンの叫び [Chorus] 加速していく 僕のエンジン ムスタング かき鳴らせ 崩れ落ちた空の下で ギターの閃光が未来を撃ち抜く 預言なんかに縛られない 僕らはここで生き続ける [Verse 2] 2030年 人工知能の反乱 君のガラス玉に映る鋼の影 冷たい機械の目が 人間の夢を飲み込んでいく [Pre-Chorus] だけど僕らは沈黙しない アンプの熱で夜を照らしていく プログラムされた恐怖を越えて まだ誰も知らない未来を描く [Chorus] 加速していく 僕のエンジン ムスタング かき鳴らせ 2030年の闇を超えて ギターの轟音が反乱を吹き飛ばす 預言なんかに縛られない 僕らはここで生き続ける [Bridge] 君の声が道標になる 僕のコードが夜を裂く 終末を語る誰かの予言より 僕らの歌が真実になる [Final Chorus] 加速していく 僕のエンジン ムスタング かき鳴らせ 崩れた世界の果てを超えて ギターの閃光で未来を描く 預言なんかに縛られない 僕らはここで生き続ける

