
[Verse 1] 朝のフライトひとり 南西へ飛んだ まとわりつく湿度は苦手さ 知らない街の流儀なんて知るわけない 場末の酒場で構わない すれ違うのは 派手に着飾る女ばかりで 無駄に純度の高い酒 苦手なタイプさ [Verse 2] みんな抱えたものがあるだろ 俺の知ったことじゃないさ 見て見ぬふりも出来るけど 出来ねぇから面倒なのさ [Chorus] すべてを置いていけば 解き放たれるわけじゃない I’m free to fly, on my own 見知らぬ街では ただの見知らぬ男 [Verse 3] この部屋には窓がない 時計だけ正確なリズムを刻む 感覚が麻痺してくなかで 感情を置き忘れてきたらしい 気取った言葉並べる空虚は ただの暇つぶしさ [Verse 4] どこかに楽園があるとかたわごとさ ただの古びた街は 楽園の残骸だろ 見て見ぬふりも出来るけど 出来ねぇ自分が面倒だ [Chorus] すべてを置いていけば 解き放たれるわけじゃない I’m free to fly, on my own 雨ばかりのこの空の下 ただ青空が見たい ただそれだけさ [Guitar Solo] [Bridge] 飛べないわけじゃない 飛ぶ時がわからないだけ 飛べないわけじゃない 飛び方を忘れただけ [Chorus] すべてを置いていけば 解き放たれるわけじゃない I’m free to fly, on my own 雨ばかりのこの空の下 ただ青空が見たい ……ただそれだけさ [Outro] 飛べないわけじゃない 飛び方を忘れただけ……

