
[Verse 1] 街の灯りが滲むたび 君の影だけ揺れていた 終電後の静けさに 置き去りの夢が漂う 擦り切れたレコードみたいに 同じ夜を繰り返して 触れられない温度だけ 胸の奥で鳴り続ける [Pre-Chorus] 消えたはずの声なのに まだ まだ [Chorus] そしてひとりぼっちになった 君がいた世界の跡で 揺れて 揺れて 青い夜明けに溶けていく そしてひとりぼっちになった 名前のない朝を迎えて 響いて 響いて 残響だけが空を舞う [Verse 2] 雨に濡れたアスファルト 滲むネオンの海の中 忘れ方を探すたびに 君へ続く道を辿る 遠ざかる季節の背中 追いかけても届かなくて 壊れそうな月明かりが 僕の影を伸ばしていた [Pre-Chorus] 閉じたはずの傷跡が また また [Chorus] そしてひとりぼっちになった 君がいた世界の跡で 揺れて 揺れて 青い夜明けに溶けていく そしてひとりぼっちになった 君のいない朝を迎えて 響いて 響いて 残響だけが空を舞う [Bridge] Still in my heart Still in my heart Spinning like a broken song Still in my heart Still in my heart All night long 遠い記憶の波に沈む 君の面影 掴めなくて 途切れそうな光だけを 何度も 何度も 追いかけている [Final Chorus] そしてひとりぼっちになった 朝焼けの青に沈みながら 滲んで 滲んで 世界の輪郭が消えていく そしてひとりぼっちになった それでも君を愛したまま 響いて 響いて 君のいない空へ 響いて 響いて 君のいない空へ [Outro] Still in my heart Still in my heart Spinning like a broken song Still in my heart… Still in my heart…

