
「横目の魔法 (Side Glance Magic)」 ver. 2
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[Intro] 薄暗(うすぐら)い渋谷のステージ 街(まち)の音(おと)が遠くなる 知らないはずの君なのに なぜか昔から知ってるみたい [Verse 1] ぎこちない日本語(にほんご)で 少し照(て)れながら笑う でも次の瞬間には 横目(よこめ)で僕(ぼく)を見ている 何を考えてるの どうしてそんな顔をするの 答えはどこにもないまま 心(こころ)だけ連(つ)れていかれる [Pre-Chorus] 「ねぇ、見てる?」 言葉じゃない合図(あいず)が 静かに胸に届く [Chorus] 横目(よこめ)の魔法にかかったよ 近づいてるのに遠いんだ かわいいだけじゃない セクシーだけじゃない 名前のない魅力(みりょく)なんだ 横目(よこめ)の魔法にかかったよ 渋谷の夜が止まってしまう 君は何者(なにもの)なんだろう 答えはまだ知らない [Verse 2] 世界を知っているようで 少し甘えた声(こえ)を出す ワイルドなのに優(やさ)しくて 強いのに少し照(て)れている [Bridge] 動画(どうが)じゃ分(わ)からない ライブじゃなきゃ見えない ほんの数秒(すうびょう)の仕草(しぐさ)だけが 何年(なんねん)経(た)っても消えない [Final Chorus] 横目(よこめ)の魔法にかかったよ あの日(ひ)の景色(けしき)が蘇(よみがえ)る 渋谷の小さなステージで 時間(じかん)だけが止まっている 横目(よこめ)の魔法にかかったよ また会える日(ひ)が来たら 僕は何も言わない ただ静かに見ているよ 君のそのままを

