作詞•作曲:ANiN 編曲:ANiN まっ まっ 曼荼羅 La La 曼荼羅絵 eh eh 燈籠ゆらり 月影ふわり 川面にほどける 藍の夜 祭り囃が 遠く消え 通りゃんせ…… 誰かが笑う…… 河童が棲むという 川の畔 瓢箪片手に 月を飲む 浴衣の襟から 覗く素肌 見てはいけない…… だから見るの? 『そんなに見ないで』そう言いながら 逃げるふりして そっと近づく うなじに落ちた 月明かり 触れない距離が もどかしいの Don’t look away その瞳の奥 あたいを誘う火が 揺れている ねぇ……まだ見てるの? ひとつ ふたつ ほどける理性 みっつ よっつ 縮まる距離 触れちゃいけない だから触れたい そんな夜だもの La La Lady 曼荼羅 曼荼羅 曼荼羅絵 藍に酔って 愛に舞って 濡れた吐息 夜を裂き 月の向こうへ 連れてって 曼荼羅 曼荼羅 曼荼羅絵 赤い唇 罪の味 欲しい 恋しい 愛しい 狂おしい 囁くほどに 深くなる 曼荼羅 曼荼羅 曼荼羅絵 曼荼羅 曼荼羅 曼荼羅絵 曼荼羅 曼荼羅 曼荼羅絵 河原の柳が 風に揺れ その腰みたいに しなやかに 瓢箪ひとつを 飲み干せば あなたの瞳が また揺れる 『帰る?』なんて 聞かないで 帰る気なんか とうにない 肩を寄せれば 髪が触れ 触れた瞬間 胸が熱くなる Come a little closer もう少しだけ 月が沈むまで ここにいて 燈籠ゆれて 影ゆれて 指を絡めりゃ 胸ゆれる 言葉にしたら 壊れそう 藍想う夜の ヒ•ミ•ツ•ゴ•ト 曼荼羅 曼荼羅 曼荼羅絵 赤い月夜に 酔いしれて 触れて 揺れて 惚れて 夢見て 夜の果てまで 連れてって 曼荼羅 曼荼羅 曼荼羅絵 甘い吐息は 罪の味 近い 深い 熱い 危ない 四っつの妖艶 絡み合う とう とう 通りゃんせ…… その一言だけで 戻れない道に 足を踏み入れる 子守唄を 歌ってあげる 眠るためじゃ ないけれど 耳元で そっと囁くの もっと近くへ…… Ah Ah そう…… もっと……近くへ…… Fu Fu…… Your eyes on mine Your breath on me 秘めの境 なんて いらない 藍想う 言えないほどに wǒ ài nǐ 燈籠が消えて 月だけ残る その暗闇で 意味のない言葉が ひとつだけ こぼれ落ちる 曼荼羅華 華 華 曼荼羅 曼荼羅 曼荼羅絵 藍に染まって 愛に酔って 赤い唇 夜を誘い あなたの影まで 抱きしめる 曼荼羅 曼荼羅 曼荼羅絵 欲しい 恋しい 愛しい 狂おしい 甘く 深く 熱く 激しく 朝が来ても 醒めないで 曼荼羅 曼荼羅 曼荼羅絵 瓢箪空けて 月を飲んで 河童もきっと 見て見ぬふり 今宵の秘密は 誰にもあげない 燈籠ゆらり 藍想う 子守唄が 夜に溶ける それが…… 曼荼羅絵……なのです…… 曼荼羅 曼荼羅 曼荼羅絵 曼荼羅 曼荼羅 曼荼羅絵 曼荼羅 曼荼羅 曼荼羅絵