[Verse 1] 石畳を染める 幾千の灯 朱色の提灯 風に揺れる 細い路地には 湯気が踊り 蒸籠を開けば 香りが満ちる [Pre-Chorus] 鈴が鳴る 花が舞う [Chorus] さぁさ 寄っといで! 灯りが夜空を咲かせてゆく 太鼓 笛 笑い声 祭りはまだ終わらない さぁさ 寄っといで! 川面に映る月明かり 幾千の願いを乗せながら 灯は揺れ続ける [Verse 2] 龍の飾りが 空を泳ぎ 朱塗りの橋を 人波が行く 茶の香り 花の香り 祭囃子は 空まで響く [Pre-Chorus] 鐘が鳴る 風が踊る [Chorus] さぁさ 寄っといで! 色づく夜が目を覚ます 扇 花 赤い灯 祭りはまだ終わらない さぁさ 寄っといで! 川面に映る灯火 朝が来るその時まで 街は眠らない [Bridge] 舞い散る花びら 流れる灯籠 夜風に揺れる笛の音 [Last Chorus] さぁさ 寄っといで! 幾千の灯が咲き誇る 太鼓 笛 笑い声 夜は鮮やかに染まる さぁさ 寄っといで! 月が街を照らす頃 終わることない賑わいは 今も鳴り響く


