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海底を歩く翼 (つばさ)

[Verse 1] 砂のステンドグラス 朝陽が揺れて 折りたたむ胸びれは 小さな飛行機✈︎ 六本の“ゆび”で そっと大地をなでれば 味でわかる未来 眠るエサの気配 [Pre-Chorus] 音のない海で 私は歌う 硬い鎧(よろい)の頭に 勇気を灯して [Chorus] ホウボウ ホウボウ 翼ひろげて 青と緑の虹で 海空(うみぞら)を描く グーグーと鳴る鼓動 命のビート “方々”歩きながら 今日も自由を謳(うた)う [Verse 2] 北から南へ 水深百の旅路 背中は赤と灰 腹は雪の白 泳ぐときはしなやかに 胸びれをしまい でも歩くときは 指でリズム刻む [Pre-Chorus 2] 浮袋(うきぶくろ)震わせ 声を放てば 仲間と出会うたびに シンフォニー重なる [Chorus] ホウボウ ホウボウ 翼ひろげて 青と緑の虹で 海空(うみぞら)を描く グーグーと鳴る鼓動 命のビート “方々”歩きながら 今日も自由を謳(うた)う [Bridge] 名前のルーツは “這う・這う” それとも “方々” 遠い昔の潮騒(しおさい)が 呼び名を運んだ 私は歩く鳥 私は鳴く魚 変わり者こそ 海の宝石 [Final Chorus] ホウボウ ホウボウ 翼ひろげて 青と緑の虹で 海空(うみぞら)を描く グーグーと鳴る鼓動 命のビート “方々”歩きながら 今日も自由を謳(うた)う ホウボウ ホウボウ 翼ひろげて 翼は希望 指は探求 グーグーと鳴る声で 世界を包み つながる生命(いのち)の謎 光へ手を伸ばす [Outro – ad-lib] La-la-la… ホウボウ… 海底(そこ)を歩く翼…