
[Intro] Rain。泥跳ね。濡れた肩。 Space。窮屈。重い傘。 ねえ、そっち寄ってよ ……近すぎ、ばか。 [Verse 1] 水たまり避けて 靴先が踊る 傘の骨が こつんと鳴った 肩が濡れてる あなたのせいよ なのに離れたら もっと濡れるじゃない [Pre-Chorus] Silence。密着。伝わる熱。 Skin。体温。深い息。 早口なのは 雨音のせい 顔を見ないで 数えてるだけ [Chorus] Sound。遮断。二人だけ。 Time。停滞。止まない雨。 文句ならいくらでも言えるのに この傘の幅は 変えないで 水滴ひとつ 頬をすべって あなたの袖に そっと隠れる 「狭い」って言うたび 近くなる そんな仕組みなら 悪くないかも [Verse 2] 駅まであと少し 信号は赤 濡れた前髪 直すふりして あなたの腕に 指が触れたの 偶然だからね 覚えてないで [Pre-Chorus] Silence。密着。伝わる熱。 Skin。体温。深い息。 鼓動がうるさい? 聞こえるわけない 雨が降ってる それだけでしょ [Chorus] Sound。遮断。二人だけ。 Time。停滞。止まない雨。 文句ならいくらでも言えるのに この傘の幅は 変えないで 水滴ひとつ 頬をすべって あなたの袖に そっと隠れる 「狭い」って言うたび 近くなる そんな仕組みなら 悪くないかも [Outro] Rain。Rain。Secret。独占。 ……次も、同じ傘で来てよ。

