積み上げては壊して また積み上げて そんなことを繰り返す 日々なんてあっという間さ 黙ってても過ぎ去る時間は いつか何かをくれるはず 何かを成しとげるなんて とても大変なものさ 積み上げては壊してを 周りの目なんか気にせずに 繰り返すんだ 日も暮れ 星が見える頃にも その手は止まらない あの流れ星にも気が付かずに そんなことばかりしているよ 大切なものも 手からこぼれ落ちてしまったりね そんなこと気にもとめず 立ち止まってから気が付いたりしてね 何が欲しいわけじゃないさ 心のままにしているだけで 理由なんてなんでもいいんだ 日が登ってはまた沈んで 壊れてはまた積み上げても また繰り返して 命の燈もいつかは消える 誰かを照らすこともなく 僕を照らす 小さな灯りを灯してね 曲がりくねった道に 山があろうが谷があろうが 走り続けるよ 足元を見れば泥だらけ 顔なんて見てられないほどさ なんなら目を瞑ろうか 何も見えないなら別に一緒さ 天国だか地獄だかの落とし穴に気がついたら 飛び込んでやろうか そしたら お空の上でハッピーに歌うよ