
[Intro] (Instrumental — Rhodes pad / light motor hum) [Verse1] 窓の外 ネオンが川みたいに流れてく 左手のライト 遠ざかる街のリズム ラジオの曲は 君の声じゃないけれど 今だけは 全部嘘でもいい [Pre-Chorus] 時計の針は追いつかないまま バックミラーに溶ける過去と 誰かの笑い声が 夜に溶けてく [Chorus] 僕らは夜を滑る すれ違う影が 名前を知らないまま 風が肩を叩く 君の匂いはもうどこにもないけど この速度が真実に思える [Verse2] 交差点で見た 微かな横顔だけを 胸にしまって ハイウェイを進む 街灯は映画のワンシーンみたいで 立ち止まる理由は 見当たらない [Pre-Chorus] 信号はまた赤に変わるけど 僕の窓はまだ開いたまま 指先に残る ほんの少しの温度だけ [Chorus] Midnight Freeway 君といない自由 でもそれが怖くはない瞬間(とき)がある 灯りが流れていく 向こう側の笑顔を探すふりして 僕はただ走り続ける [Bridge] (Instrumental — Sax solo over F#m7 → Emaj7 → Dmaj7 → C#m7) サックスが夜の隙間を描く [Final Chorus] 夜明けはまだ遠くて 曖昧な約束は明日に置いてく 車窓に映る世界 一瞬さえ煌めけばそれでいい 明日が何かは エンジンが知ってる [Outro] (Instrumental fade — Rhodes arpeggio / distant traffic sounds)

