
[Intro: Piano Solo] [Verse 1] コップの中で 星が揺れてる 夜の暗闇をお酒が溶かす 一気に飲みほしたら頬が緩んだ ほろ酔いのまま 君と夢を描きたいな [Pre-Chorus] 君となら どんな夜も キャンバスにできるよ メロディーも彩りも ふわり 溢れてくるんだ [Chorus] 笑いながら 描いた夢が 夜空を駆けてく コップを合わせたら プラのオトがチープだ。でもっ! 二人なら どこまでも遊べるこの夜 終わらないこの魔法に そっと包まれていたい (Instrumental) 【Verse 2】 日の出が ガツンと脳みそを殴る! ぐらぐらの頭で コップを片付けてみたら しわくちゃのテーブルが ツワモノどもが夢の跡 昨日の夜は一度 無かったことにする! 【Pre-Chorus】 でもね 朝が来ても 魔法は消えないなあ 途切れ途切れの記憶でも 宝ものみたいに光ってる 【Chorus】 笑いながら 零れた声が 夜空に溶ける くだらない話も 真夜中なら輝いてた 君となら どこまでも遊べたこの夜 終わってしまうのが ちょっと信じられない時間だった 【Final Chorus】 笑いながら 描いた夢を ぎゅっと握って コップもテーブルも また夜を待ってるみたい 君とまた 遊びたい夜がきっと来るから 終わらない魔法を 胸の中で温めておくよ! 【Outro】 夜が終わるころ また次の夜を描こう [End]

