[Intro] [Verse 1] 教室の隅で 窓を見ていた 配られたプリント 折り目をなぞる 授業の声が 頭をすり抜け 黙ったままの 時間が増えた [Verse 2] 黒板の端に 残ったチョーク 昨日の続きは 誰も知らない 笑ってるふり 上手になって 心だけ 置いてきぼりで [Pre-Chorus] 屋上へ続く 階段の途中 言えなかった言葉が 息をする 「大丈夫だよ」って 自分に嘘をついた [Chorus] さよならがまだ 言えないままで 空白だらけの 明日を見てる 怖いくらいに 弱い私たち それでも今 同じ空の下 [Verse 3] チャイムが鳴って 席を立つたび 何か忘れた 気がしてしまう 帰り道まで 続く沈黙 本当の話は まだできない [Pre-Chorus 2] 追い風なんて 信じてなかった 転ぶ未来しか 想像できずに でも君の声が 前を向かせた [Break] Ahh・・・ [Chorus] さよならの意味 知らないままで 空白だらけの ページをめくる 不安も涙も 抱きしめたまま 私たちは 歩き出す [Bridge] もしも一人だったなら ここまで来れなかった 屋上で見た景色 忘れない [Final Chorus] さよならは 終わりじゃなくて 始まりへ向かう 合図だと 信じてみたい 未完成でも 追い風の中 名前を呼ぶ [Outro] 空白だった未来が 少しずつ 色づいていく