[Intro] [Verse A] カーテン越しに 星が見える 今夜はなんか 眠れなくて 「起きてる?」って 送ったら 秒で返ってきた 「起きてるよ」 ホットココアと お気に入りの毛布 なんでもない話 止まらなくて 時計の針が 進むたびに 笑い声だけ 増えていく [Verse B] 特別なことは 何もないけど なんでかな すごく満たされてる ソファに並んで 肩寄せながら 外の風だけ 冷たかった [Chorus] 朝が来るまで ここにいよう 眠いけど もったいない気がして くだらない話で 笑えるって なんか最高だな 今夜みたいな 急がなくていい どこにも行かない このまま時間 止まればいいのに 空が白んできても まだいいよって そう言えるのが あなたといる時間 [Verse A'] 「お腹空いた」で 冷蔵庫あさって 昨日の残り物で 小さな鍋 「これ美味しい?」「まあまあかな」 そう言いながら おかわりしてる 窓の外じゃ 猫が鳴いてて 「あ、あの子また来た」って 指さした なんでもないこと 覚えていたい こういう夜の 全部を [Verse B'] 眠そうな目で 「寝ていいよ」って 言うくせに 話しかけてくる 気づいたら朝 なんていつものこと でも飽きないな 全然 [Chorus] 朝が来るまで 笑っていよう 悩みなんか どこかに飛んでった 一緒にいると 不思議なくらい ちょうどいい気持ちに なれるんだよな 急かさなくていい このペースでいい 静かな時間も なんか心地いい 空が白んできたら 「おはよう」って それだけで今日が 始まれる気がした [verse C] 同じ空を見て 同じ風を感じて 言葉にしなくても なんとなくわかる こういうのって いつからだろう [Quiet Chorus] 眠れなかった夜も 全部思い出に変わっていく あなたがいた夜は なんか特別に 輝いてた [Final Chorus] 朝が来るまで ここにいよう 眠いけど もったいない気がして くだらない話で 笑えるって なんか最高だな 今夜みたいな 急がなくていい どこにも行かない このまま時間 止まればいいのに 空が白んできても まだいいよって そう言えるのが あなたといる時間 また明日も おはようって言おう またいつかこんな夜 過ごそう [Outro]
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