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35-11-君の「生っぽさ」

【Verse 1】 加工された、綺麗な顔が、タイムラインに溢れてる。 完璧な一日は、完璧な笑顔で、 僕も、その「フリ」をしてた。 【Verse 2】 そんな時に、君を見つけた。 ちょっと跳ねてる、その寝癖も、 変なタイミングで、笑い出す、その声も。 【Chorus】 その「生っぽさ」が、僕の心を、強く、掴んで離さない。 フィルター越しじゃない、君の、その「生っぽさ」が。 泣いたり、怒ったり、不器用なとこも、全部。 君が、ちゃんと「生」きてるって、証みたいで、眩しいんだ。 【Verse 4】 タイパ重視の、この街じゃ、 君の「遠回り」は、少し、損してるかもね。 でも、道端の花に、気づけるのは、君だけだ。 【Chorus】 その「生っぽさ」が、僕の知らない、世界を、教えてくれる。 AIには、絶対、真似できない、君の、その「生っぽさ」が。 傷ついたり、悩んだり、その、人間くさいとこが、 どうしようもなく、愛おしいんだ。 【Bridge】 世界が、どれだけ、完璧を求めても。 僕は、君の、 その「完璧じゃない」部分を、 何より、守りたい。 【Chorus】 僕の「生っぽさ」も、君の前でだけ、素直になれるんだ。 カッコつけない、僕の、この「生っぽさ」を、君は笑わない。 この、ゴツゴツした「生っぽさ」こそが、僕らのリアル。 君の、その「生っぽさ」を、僕は、愛してる。