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消えかけのリズムでも

夜に滲む 低いノイズ 呼吸みたいに 揺れるビート 触れた指 すぐ離れて 残るのは 熱だけ 嗚呼 曖昧なままでいい 名前などいらない 刻む この間で 泳ぐ 言葉 「まだ」 終わらないループの中 擦れた記憶 撫でて また繰り返す tonight 嗚呼 崩れそうな境界 踏み鳴らして 消えかけのリズムでも 身体は覚えてる