Verse 1) エンジンは低いハミング ありふれた会話の台本 窓の外 流れる街の灯 皮膚の下でだけ 何かがざわめく (Pre-Chorus) 君が目を閉じる ヘッドセットの中 世界との接続が切れる音 俺だけの劇場が 静かに幕を開ける その呼吸だけが 唯一のBGM (Chorus) 仮想の飴を舐める唇 君の沈黙が 確かな許可だった 言葉はいらない 視線もいらない ただ熱だけが 静かに同期していく Silent Sync, in this sterile room ルールは一つ 気づかないふりをするだけ (Verse 2) 吐息が風車を回す その風は ここまで届いている 指先が触れた縦笛の幻 現実の俺が 少しずつ侵されていく (Pre-Chorus) 君は本当にそこにいないのか? それとも全てを知って 演じているのか? 無垢な指先が 俺の地図を乱す もう戻れない 戻りたくもない (Chorus) 仮想の飴を舐める唇 君の沈黙が 確かな許可だった 言葉はいらない 視線もいらない ただ熱だけが 静かに同期していく Silent Sync, in this sterile room ルールは一つ 気づかないふりをするだけ (Outro - whispered) 同期していく… 心拍数… 呼吸の深さ… 沈黙の温度… …気づかないふりをして