[Verse1] 午後の風が シャツを揺らす 坂道のカフェ コーヒーの香り 君と歩いた この通りで ふいに立ち止まる [Verse2] ショーウィンドウに 春の空 遠くで自転車のベルが鳴る 少し酸っぱい 思い出ほど なぜか光るね [Chorus] レモン色の午後に 君がよみがえる 甘くて少し 酸っぱいままで レモン色の午後は 胸をくすぐる 切ないだけじゃない こんなに爽やか [Bridge] 笑った横顔 あの日の帰り道 春の光に 溶けていく [Final Chorus] レモン色の午後に よみがえる景色 あの頃の僕ら 少し眩しい 酸っぱい思い出も この街の中で やさしい色に 変わっていく [End] End]