【Verse 1】 あぁ、やりきれない胸を抱いて スマホに映る、古い写真を見る 青い光に、過去が滲んで メーターの音に、思考が混ざる 【Verse 2】 さぁ、誰も彼もが家路を急ぐ 知らない誰かが、それぞれの夜を 澱んだ街を抜けるドライブ 置いてきたのは、ただの強がり 【Pre-Chorus 1】 過去の足跡、投げ捨てるように 遥か先にある、暗闇のほうに 息をするのも忘れるくらい ドクドクと、この胸で 【Chorus 1】 このまま夜をぶち抜け 淡い淡いモヤに紛れて 本音の声を響かせたい 衝動なんて小さな逃げ道 弱気な自分を隠して 通り過ぎてくスタートライン 超えたいの 【Verse 3】 揺れるワイパー、一定のリズム チクタクと刻む、思考の歪み 時計の針に言い訳を混ぜて 沈むシート、羞恥にまみれて 【Pre-Chorus 2】 過去の足跡、投げ捨てるように 私は今も、暗闇のほうに 涙を流す暇さえ無いほど ドクドクと、この胸で 【Chorus 2】 スピード上げて夜を行け 淡い淡いモヤに混ざって 本当の言葉を聴かせてよ 偽りだって小さな逃げ道 自己憐憫を裏に隠して 睨みつけたよフィニッシュライン 超えたいの 【Bridge】 つまずいた日々のその先で 本当の自由が欲しいの 常識なんて叩き割って 剥き出しの自分を見せるよ 泥だらけの靴でいい 格好悪い私でいい だって、赤信号の先には 【Final Chorus】 ねぇ、お願いここで降ろして 熱い熱い確信に満ちて 本当の私で生きてたい 暗闇が渦巻く先へ行け 抜けたトンネルの光へ 過去の後悔もすべて連れて これが現実だね