
初速度 ゼロで 迎えた 季節 飲みかけの ジュース 風鈴の 音 突然の 声 驚き ながら はにかむ ような 君の 笑顔 誰かに 背中を 押された ように 君へ 向かう この ベクトル ブレーキも かけず ただ まっすぐに ただ ひたすらに 等加速度的に 募る想い 動き 始めた あの 夏の日 突然の 夕立 夏の におい 傘を 差し出す 伏せた 君の目が いつも いつまでも 此処に 居るの 君へと 向かう この 温もりは 滑るように 流れるように 摩擦ゼロ だね ブレーキもかけず ただ まっすぐに ただ ひたすらに 等加速度的に 募る想い ------------------------ 🐰lyrics : az_uki 🍄arrangement : Kinoman ------------------------

