
[Verse 1] 抱えきれたつもりの孤独 ノートの端に隠した震え 冷めた風が吹き抜ける道 終わりなく続いて見えた [Pre-Chorus] 一人じゃないよ 小さな声 描く未来は まだ消えやしない 絵が得意なアイツが色を足し 足の速いアイツが風を切る [Chorus] 何度でも 何度でも 膝を折る夜を超えて 一人きりの痛みを 分け合って進もう どこまでも どこまでも 広がる未完成の地図 手を繋ぎ合わせたなら 夜明けはすぐそこに [Verse 2] 重ねた手のひら 温もりの跡 言葉数少ないアイツの笑顔 みんなの得意を持ち寄ったなら どんな壁だって越えられる [Pre-Chorus] それぞれの色 交わるバトン 君の居場所は ここにあるから [Final Chorus] 何度でも 何度でも 光を探す歩幅で 躓いた昨日さえ 強さに変えてゆけ 果てのない 果てのない 旅路のその先へ 僕らの声を重ねて 扉を開け放て [Outro] 何度でも 何度でも 膝を折る夜を超えて 一人きりの痛みを 分け合って進もう どこまでも どこまでも 広がる未完成の地図 手を繋ぎ合わせたなら 夜明けはすぐそこに

