**Aメロ** 磨いた泡のように弾けた約束 ガラスがひとつだけ テーブルの隅で時を待つ 低く流れる甘い旋律 あなたが口ずさんだ歌 **Bメロ** 強がりだけの紅(べに)を引いて 知らない顔で鏡に笑う 平気なはずの心が軋む 些細なことで まだ **サビ** 泡のように弾けた約束 夜の静寂に溶けて消えていく 「さよなら」さえも言えなかった唇 今も熱だけ憶えてる **Aメロ** 二人で選んだカーテン越し 滲んで揺れる外の灯り 隣が冷たいベッドの上 寝返り打てば闇が深まる **Bメロ** あなたの悪い冗談さえも 愛しく思うなんてどうかしてる 受話器に伸びてはためらう指 馬鹿ね まだ期待してる **サビ** 泡のように弾けた約束 夜の静寂に溶けて消えていく 「さよなら」さえも言えなかった唇 今も熱だけ憶えてる **ブリッジ** 忘れるための嘘を重ねて 少しずつ上手になっていく でもふとした瞬間に崩れてしまう この部屋は広すぎて **サビ** 泡のように弾けた約束 夜の静寂に溶けて消えていく あなたの声もその温もりも やがては全部 幻になる ©︎2025 Nack11 Created with Suno AI Lyrics & arrangement by Nack11