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-KAIHO-

V5.5

All rights reserved. Copyright © 2026 suno.com/ @collectedberceuse7482 [Intro] 触れられない空洞が 夜の底でひび割れる 誰にも見せないまま 僕を締めつけていた [Verse 1] 優しさの形をした声が 手首にそっと絡みつく 「君のためだよ」の裏側 小さな棘が息を奪う [Pre-Chorus] 逃げたいのに離れられない 離したいのに放せない ほどくたび震えるのは きっと僕だった [Chorus] 絡まる鎖を握りしめて 守っていたのは傷ついた影 ほどけるたびに痛んだけど それは未来が息をした証 君の震える声に触れて 僕の闇が静かにほどけてく 逃げることも 抗うことも どちらも正しさじゃなかった [Verse 2] 指先に残る冷たい跡 ほどけた糸みたいに白く 見上げた窓の向こう側で 朝がまだ名前を探してる [Pre-Chorus] 逃げたいのに離れられない 離したいのに放せない ほどくたび震えるのは きっと僕だった [Chorus] 絡まる鎖を握りしめて 守っていたのは傷ついた影 ほどけるたびに痛んだけど それは未来が息をした証 君の震える声に触れて 僕の闇が静かにほどけてく 逃げることも 抗うことも どちらも正しさじゃなかった [Bridge] 風がそっと名前を呼んだら 心は未来を選び直せる もう縛らない もう縛られない 夜明け前の光が揺れている [Final Chorus] 絡まる鎖を握りしめて 守っていたのは傷ついた影 ほどけるたびに痛んだけど それは未来が息をした証 君の震える声に触れて 僕の闇が静かにほどけてく 逃げることも 抗うことも どちらも正しさじゃなかった [Outro] 夜の端で 未来が静かに揺れて もう縛られない 風が続きを運んでくれた