[Intro] [Mood: Cold, Reflective] [Genre: Alternative Rock / Experimental Pop] [Tempo: Mid] [Instrument: Piano, Electronic Drums, Ambient Synth, Subtle Strings] [Vocalist: Male Alto] [Vocal Effect: Reverb + Slight Distortion] [Verse] 前も後ろも関係なく 僕はただ歩き続けていた 今の自分に残されたものは さびた鉄骨のような身体だけ かつての夢は凍りついたまま 手をのばしてももう届かない いつからか生きることが 自分の生きた歴史を 見つめなおすことにすりかわったんだ [Pre-chorus] あの頃の涙の意味を ひとつずつ拾いながら [Chorus] たとえ今は 信じられるものが ほんの一握りでも 揺らがない意思があれば 生きることを 恐れないで いられるのかな? [verse] 手荷物が重いと邪魔だから 持つものと捨てるものを選んだよ だけど何を捨てるべきなのか わからないこともあるよね まだ消えない傷跡を まぶたの奥にかかえたまま 過去や記憶を すてたつもりでも 細胞にからみついて離れない もう一度 いきた証を 思い出して 目印をつけたら [Pre-chorus] きっと僕も 道がみえるだろう 暗い夜にも 座標はある [Chorus] たとえ今は 世界がゆがんでも ほんのひとかけらの勇気があれば 歩みをとめずに いられるから ほんのひとかけらの希望があれば 歩みをとめずに いられるから きっととまらずに 進んでいけるから 歩みをとめずに いられるから [Outro] きっととまらずに 進んでいけるから 歩みをとめずに いられるから


