
[Verse 1] 湖面に揺れる小さな光 夜風が優しく髪を撫でる 忘れかけた名前を呼ぶ声 水面に落ちて消えていく [Pre-Chorus] 遠くで誰かが笑っていた 今はもう届かない場所で [Chorus] 灯籠よ、流れていけ 重たい想いを乗せて 静かな闇の向こうへ もう二度と戻らなくていい [Verse 2] 指先に残る温もりは 季節の終わりを教えてる 波紋が広がり消えるたび 胸の奥が少し軽くなる [Pre-Chorus] 昨日までの自分が ゆっくりと遠ざかっていく [Chorus] 灯籠よ、流れていけ 重たい想いを乗せて 静かな闇の向こうへ もう二度と戻らなくていい [Bridge] もしも朝が来ても この湖は覚えてるだろう 小さな光が消えたこと それでも水面は穏やかなまま [Chorus] 灯籠よ、流れていけ 重たい想いを乗せて 静かな闇の向こうへ もう二度と戻らなくていい [Outro] ただ、静かに流れていく

