
決意を語るキミの顔 満ちた希望に少し陰 きっと私の顔の上にも 笑顔だけじゃない何か ずっと一緒なわけがない だから振り切ってほしい そんな悲しそうな声 寝て起きても消えない 明日が来るのが怖くて 何度も寝返りを打つ 寝苦しいほど暑いのは きっと気温のせいじゃない ホントはどこにも 行かないでほしい キミの夢だから 言えないけど きっとこのままじゃ 私 笑えない 涙も枯れない気がして 邪魔をしたら悪いから あまり喋らないなんて 拗ねた子供みたいで ますます自分が嫌になる ずっと一緒なわけがない だから振り切ってほしい 私の希望が叶ったら キミの希望は地に沈む ごめん わがままさ ただの わがままさ そんなことでキミを 迷わせたくない でもこのままじゃ 私 耐えられない キミのいない現実に どっちが正しいかなんて もうどうでもいいんだ ただ私が悲しむ時間を 少なくしたいだけ なんて ただのわがままさ

