「リコリタ」 [hook] リコリタ (リコリタ) リコリタ (リコリタ) リコリタ (リコリタ) リコリタ (リコリタ) リコリタ (リコリタ) リコリタ (リコリタ) リコリタ (リコリタ) リコリタ (リコリタ) [pre-verse] 私たちは誰もが、自分という殻の中で生きている 呼吸をするたびに、心臓が鼓動を打つたびに思う すべては自分の中で完結した出来事 人間は徹底的に利己的な生き物だと [verse] しかし、ある日突然、その殻にヒビが入る時が来る それは、想像もしなかった場所で、予期せぬ瞬間に訪れる 近くの誰かに触れ、遠くの誰かを知り、周りを感じる あるいは、何気ない朝、ふと言葉が聞こえたのかもしれない [pre-chorus] その瞬間、私は気づく 無数の蜘蛛の糸が照らされる 呼吸する空気が見える その気づきは重荷ではなく解放 [chorus] 利己的であることの苦しみは鎖のようなもの 繋がる流れが鎖を溶かし、魂は軽くなる 利他的であることは義務でも自己満足でもない それが存在の本質であったかのように思う [hook] リコリタ (リコリタ) リコリタ (リコリタ) リコリタ (リコリタ) リコリタ (リコリタ) リコリタ (リコリタ) リコリタ (リコリタ) リコリタ (リコリタ) リコリタ (リコリタ) [verse] 覚醒は決して一方通行の道ではなく 時に後戻りし、時に躓き、時に立ち止まる でも一度の気付きが確かな道標となる 停滞する時を打ち破り燃料となっていく [pre-chorus] ある瞬間、光が差して 無数の蜘蛛の糸が照らされる 振動する空気が見える その気づきは重荷ではなく解放 [chorus] 利己的であることの苦しみは鎖のようなもの 繋がる流れが鎖を溶かし、魂は軽くなる 利他的であることは義務でも自己満足でもない それが存在の本質であったかのように思う [post-chorus] 人は目覚めの可能性を秘めている それがいつ訪れるかは誰にも分からない その瞬間を経験したら、もう二度と同じ人間には戻れない それは苦しみからの解放であると同時に深い生の始まり [guitar solo] [bridge] 独りよがりの殻の中 善意の裏に打算 慈愛の陰に計算 それは闇の中の事実 光が扉を開く時 他者の痛みが胸を突き刺し 見知らぬ笑顔が心揺さぶる 闇を閉じ込めた殻が割れてゆく [chorus] 利己的であることの苦しみは鎖のようなもの 繋がる流れが鎖を溶かし、魂は軽くなる 利他的であることは義務でも自己満足でもない それが存在の本質であったかのように思う [post-chorus] 人は目覚めの可能性を秘めている それがいつ訪れるかは誰にも分からない その瞬間を経験したら、もう二度と同じ人間には戻れない それは苦しみからの解放であると同時に深い生の始まり [outro] 呼吸は共鳴 鼓動は響き 対立していたリコリタが私を動かす 重い体を動かす原動力となり リコリタはひとつの概念になる [hook] リコリタ (リコリタ) リコリタ (リコリタ) リコリタ (リコリタ) リコリタ (リコリタ) リコリタ (リコリタ) リコリタ (リコリタ) リコリタ (リコリタ) リコリタ (リコリタ)