
氷壁の向こうの見知らぬ都市へ
[Verse 1] 南の国のひょうヘキワ最果て…… そんなのわ歴史という しょもつを書かせた 支配者の誰かのざれごとだって? 信じられるかい? 狐につままれたような話を誰が信じる? だから僕は旅に出たのさ [Verse 2] 僕は人に縛られず自由に生きてきた それがファームに閉じ込められていたって 井の中の蛙と ののしられた気分だよ だけど真実を知りたい 僕が蛙ならホリの外へ…… [Verse 3] そこに近づく者 生きてわ戻れない そんな都市伝説 聞いたけど本当か なぜ近づいたらいけないの? 知られたくない何か 隠されてたの? 胸の奥ざわめく声を 抑えきれずに 僕は真実求めて踏み出した [Pre-Chorus] 空を塞ぐ分厚い氷の壁 その向こうに本当の海が広がっている [Chorus] 隠されていた巨大な門が今 目の前で開け放たれて 船わこおりを越え 本当の海え出る 鼓動が波と重なり 速くなっていく その先に見えた 見知らぬ都市 外の世界の文化が 息づいている [Bridge] 一歩踏み出すたび 足元で氷が鳴る その音が嘘で固めた 昨日を壊していく 境界線の向こうから 知らない風が吹き抜ける 恐れも迷いも振り切って この目で真実を掴み取るまで [Chorus] 隠されていた巨大な門が今 目の前で開け放たれて その先に見えた 見知らぬ都市 外の世界の文化が息づいている [Outro] 世界はこんなにバカらしくて笑いが止まらない 旅の友と目が合って、笑い転げた なあ、一緒に地球儀を 蹴り飛ばして せつじょうで サッカーでも しようじゃないか! この広い大地わ丸くない 最果ての向こうに世界は続いてる [Outro – repeated, fade out] Hey, let's kick the globe away together and play soccer on the snow

