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煙が目にしみる(流しの次郎&ようこ)

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V5.5

【イントロ】 今夜も暖簾を くぐれば 変わらぬ顔が 待っている 【1番】 焼き鳥の煙が ゆらゆら揺れて グラスの氷が 小さく鳴った 隣の誰かが 昔話をして 笑ったあとで 少し黙った 人生なんてさ 思うようには なかなかいかない ものだよな そう言いながら また一杯 夜は静かに 更けていく 【サビ】 煙が目にしみる 涙じゃないさ たぶんな 思い出なんて 忘れたはずが ふいに胸を 叩くから 煙が目にしみる 今夜は少し 酔わせてよ 帰れなくなるほどじゃなく もう少しだけ ここにいたい 【2番】 アコーディオンが 優しく歌い ギターがそっと 寄り添えば 恋に破れた あの人も 昔の恋を 思い出す 若かった日の 夢の続きは どこかで今も 歩いてる 探しに行くには 遅いけど 信じるくらいは できるだろ 【サビ】 煙が目にしみる 涙じゃないさ ほんとだよ 懐かしい顔が 浮かぶたびに 胸の奥が 熱くなる 煙が目にしみる 今夜は少し 飲もうじゃないか 笑って話せる そのうちに 乾杯だけは 忘れずに 【ブリッジ】 消えない傷も 癒えない夜も こうして歌に 変わっていく 【ラストサビ】 煙が目にしみる 涙じゃないさ たぶんな それでも少し 潤むのは 生きてきた証だから 煙が目にしみる 夜明けはきっと 来るだろう 暖簾の向こうに 朝が待つ また会おうぜ この店で 【アウトロ】 焼き鳥の煙が ゆらゆら揺れて 次郎とようこの 歌が流れる ♪ 今夜もどこかで ♪ 煙が目にしみる… 🎸🪗🍺