
[Intro: Delicate Fingerpicked Acoustic Guitar, Nostalgic Clean Electric Guitar, Gentle Instrumental Opening] [Verse 1: Intimate Male Vocal, Soft Acoustic Arpeggios, Conversational Melody] 錆びたヘルメット越しに見た空は 昔の図鑑に載ってない青だった ポケットの底で握りしめていた 小さな勇気はまだ震えていた 何者かになりたかった昨日と 何者でもない今日の僕が 同じ道の上ですれ違う そんな朝があってもいいだろう [Pre-Chorus: Melodic Bass Enters, Drums Gradually Building, Rising Emotion] バックミラーの中で立ち尽くす僕に 小さく手を振って走り出した 置いていくんじゃない 連れていくんだ あの日の涙も全部 [Chorus: Full Band, Bright Overdriven Guitars, Emotional Soaring Male Vocal] 青空の端まで走っていこう 名前も知らない明日が待っている 頬を切る風が痛いのはきっと 僕がここにいるっていう証拠だ 間違いだらけの地図を広げて それでもまだ道を探している 辿り着く場所なんて知らないけど この景色を君に見せたいんだ [Verse 2: Rhythmic Acoustic Guitar, Sparkling Electric Guitar, Moving Bassline] 海沿いのガードレールが光って 太陽がいくつにも砕けていた 綺麗だなんて声に出してみたら 少しだけ寂しくなって笑った 忘れたいことは忘れられなくて 忘れたくないことほど薄れて それでも胸に残った何かが 僕の名前を呼んでいる [Pre-Chorus: Driving Drums, Emotional Vocal Build] 信号が青に変わるその瞬間 止まっていた時間が動き出す 怖くないわけじゃない だけど今は 怖いままで進んでみよう [Chorus: Full Band, Expansive Guitar Layers, Passionate Vocals] 青空の端まで走っていこう 昨日の続きに明日が待っている 頬を切る風が痛いのはきっと 僕がここにいるっていう証拠だ 失くしたものを数えるたびに 残っているものに気づいていく 何も持たずに走ってきたけど この鼓動だけは僕のものだ [Bridge: Drums Drop Out, Sparse Acoustic Guitar, Ambient Electric Guitar, Vulnerable Low Vocal] 夕立の匂いがした 遠くで雷が鳴っていた 正しい道なんてなかったんだ 間違えた道にも空はあった ねえ あの日の僕よ まだそこで泣いているのかい 君が諦めなかった今日を 僕は今 走っているよ [Final Chorus: Explosive Full Band, Emotional Climax, Wide Harmonized Guitars, Powerful Yet Vulnerable Male Vocal] 青空の端まで走っていこう 世界がどこまで続くとしても 涙の跡を乾かすみたいに 向かい風の中へ飛び込んでいく 壊れそうな心を抱えたまま 僕らはそれぞれの明日を探す 答えなんてまだ見つからないけど 見つからないから走っていける あの日の図鑑に載ってなかった こんなにも青い空の下で [Outro: Gentle Acoustic Guitar, Clean Guitar Harmonics, Intimate Soft Vocal, Gradually Fading Instruments] 遠くへ もっと遠くへ 知らなかった僕に会いに行こう いつかこの歌が君に届いたら あの日の空の話をしよう

