【Verse 1】 生まれてからもう 二十数年が過ぎた これまでどれだけ悔しさを飲み込んできた? これから先 あとどれだけ飲み込めばいい? 数え切れない試験を越えて 次は何が待ってる? “好き”とか“嫌い”とか そんな感情すら置き去りにして 毎日は凄い速さで流れていく 惚れっぽいあの子は また別の誰かに恋をして そんな経験もない俺には この日常すら激流みたいだ 速すぎるんだよ だから沈む前に 自分へ向けて歌う ⸻ 【Chorus】 流される日々を止めたくて あの日 やけた海岸線を走った あの感覚を取り戻したいなら お前だけの色で もっと深く塗り潰せ まずは その閉じた扉をぶち壊せ ⸻ 【Verse 2】 窓際のあいつは頭が良くて ふたつ隣のあいつは笑いのセンスがある 嫌いだったあいつにだって ちゃんと良いところはある みんながお前を呼んでる 俺たちと同じように ⸻ 【Bridge】 部屋に積まれたCDを 爆音で鳴らせ 懐かしいだけじゃ終われないだろ? 点のまま終わるな 線になれ 迷う夜は 好きなものをなぞっていけばいい 何度だって描き直せ ⸻ 【Breakdown】 今夜 雷が心臓を叩く 走れ お前には分からない いつ嵐が来るかなんて 誰にも分からない だから強くなれ その日が来る前に 雷は突然 お前の胸を撃ち抜く ⸻ 【Final Chorus】 散らばった点を繋げて お前だけの未来図を完成させろ その日が来る前に PON POPON PON POPON!! 雷が心臓を叩く だから走れ その日が来ても 走り続けろ 止まるな