
Verse 1 黒板の隅に 解けない記号 √孤独 ±希望 Xは僕で Yは君だと 定義した瞬間 崩れていく ノートの隙間に 落ちた答え 消しゴムで擦れた 心のグラフ 導けない関数みたいに 分数のまま 止まってる Pre-Chorus イコールになれないまま かけ算みたいに 増える感情 負の数を抱え込んで (正解は どこにもない) Chorus 方程式エゴイズム 誰にも解けない仮定式 方程式エゴイズム 矛盾だけが連立する 答え合わせの時間なら 僕はずっと不正解 方程式エゴイズム 君を証明できない Verse 2 グラフ用紙に 交わる点 交差点で逸れた 二人のライン 確率じゃなく 運命じゃなく 偶然の公式 探してる 嘘で割られた 友情たち 余りを抱いたまま眠れない 「助けてよ」と書いた数式を 黒板ごと 誰かが消した Pre-Chorus イコールになれないまま 因数分解で 砕ける夢 未定義の変数抱え (正解は どこにもない) Chorus 方程式エゴイズム 誰にも解けない仮定式 方程式エゴイズム 矛盾だけが連立する 答え合わせの時間なら 僕はずっと不正解 方程式エゴイズム 君を証明できない Bridge √(孤独×孤独) = 誰にも届かないゼロ 教科書じゃ導けない この気持ちの証明を Drop (解けない 解けない) 残響だけが黒板に残る Final Chorus 方程式エゴイズム 心のグラフは壊れたまま 方程式エゴイズム 無限大へと拡散する 答えのない毎日でも 僕はまだ手を挙げる 方程式エゴイズム 君を証明できない 証明できない

