
[Intro] [Verse 1] 灰色の街並みの中で 息をひそめて リズムを探す すれ違う人は 冷たい星たち わたしもきっと その中のひとつ 青いモニターの光が揺れて 頬をそっと照らしている 深い夜の海で 息をしながら 本当の自分を 見つけ出す [Chorus] 流れる意識が 重さを忘れ 心の鼓動が メロディ描く 夢と現実の 境目を越えて もう戻れない 深い夢心地 [Hook] 溶けて 溶けて 目覚めないで 耳鳴りがずっと 響いてる 溶けて 溶けて 目覚めないで 耳鳴りがずっと 響いてる [Verse 2] 雨の音と 遠い雷鳴 真夜中に混ざる 都市の調べ 点滅する信号の下で 影がそっと 物語を紡ぐ 割れた鏡に映る いくつもの顔 揺れながら探す 本当の私 選べないまま 手は迷って 時計の針だけが 進んでく [Chorus] 流れる意識が 重さを忘れ 心の鼓動が メロディ描く 夢と現実の 境目を越えて もう戻れない 深い夢心地 [Bridge] 白いノイズが まとわりついて 記憶は散らばる 羽根のように 遠い声が 名前呼んでも それは明日の幻かもしれない [Hook] 溶けて 溶けて 目覚めないで 耳鳴りがずっと 響いてる 溶けて 溶けて 目覚めないで 耳鳴りがずっと 響いてる [Outro] 消えていく 深い夢心地

