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その手を伸ばして・・・ ~永遠の夢~ (v6 cover)

V6

[Intro] -序章- To Saya from Nike [Verse 1] 夜の帳《とばり》に閉ざされて 銀色の闇に涙を落としても あなたの喜び…あなたの悲しみも 大切にその胸に秘め続けた [Chorus 1] 千五百《ちいほ》の夜を越えて 風に舞う花弁《はなびら》は あなたの許へとたどりつくから だから、 その手を伸ばして いつか、 その手を取り あなたを抱き締めるまで -第一章- [Verse 2] 銀色に溶けゆく闇に 今宵も未来《あした》への夢を紡ぎながら あなたへの想いを育んでいく [Verse 3] 百花繚乱の庭に降り積もる静寂《しじま》は 散りゆく花弁となりて記憶を彩る [Verse 4] 月明かりに揺らめく横顔 差し伸ばされた指先が絡み合えば 永遠のその先へ 新たな一歩を 踏み出していける [Pre-Chorus 1] その手が触れる度に心はゆらゆらと揺れて 終が見えても 更にその先へ 紡ぎ合う確かな想いが導いてくれる [Chorus 1] 千五百《ちいほ》の夜を越えて 風に舞う花弁は あなたの許へとたどりつくから だから、 その手を伸ばして いつか、 その手を取り あなたを抱き締めるまで [melodic interlude Paino] [instrumental Piano] -第二章- To Nike from Saya [Verse 2] 白霞《しろがすみ》拡がる景色 朝焼けの光に夢が花開いて 貴女への想いが溢れ始める [Verse 3] 色の無い庭の中 降り積もる不安は 心を包む花弁に染め上げられて行く [Verse 4] 陽の光が射し込む横顔 差し伸ばされた指先が絡み合えば 流れる時間《とき》の先へ 貴女と一緒に踏み出して行ける [Pre-Chorus 1] その手が触れる度に心はゆらゆらと揺れて 終が見えても 更にその先へ 紡ぎ合う二人の想いが導いてくれる [Chorus 1] 千五百《ちいほ》の夜を越えて 辿り着いた花弁は 二人の絆を結び付けるから だから、 この手を伸ばして きっと、 貴女の手を取り 並んで歩み続けよう [Break 1] [melodic interlude Piano-Solo] [D.C.] [Piano-Solo] -終章- [D.C.] [Verse 1] 夜の帳に閉ざされて 銀色の闇に涙を落としても 分かち合う喜び…悲しみさえも 秘め続けた想いが充たされて行く [Chorus 1] 千五百《ちいほ》の夜を越えて 溢れ出す愛しさは 貴女の想い《ねがい》と一つになるから だから、 繋いだこの手を ずっと、 離さいないで 貴女と見る千五百《ちいほ》の夢 [melodic interlude Paino] [Outro instrumental Piano] [End]