
[Verse 1] わたしのしゅじんわきょうもかえる つめたいかぜをせにうけながら わたしわやかたのひをともして しずかなろうかをみがきつづける いこいをもとめてとびらをあけば わたしわゆうがにあたまをたれる つかのまだけでもわすれられるよう きずだらけのげんじつのことを (サンライズ… ムーンライズ… サンライズ… ムーンライズ…) まいにちたいようがのぼるころにでかけ まいにちたいようがしずむころにかえる くりかえされるうんめいのわを わたしわだまってみつめている [Bridge] ああ、ひとわなぜあらそうのか なげきながらたにんをあざけるのか すくいをもとめるそのくちびるで だれかのこころをさいてゆく [Chorus] わたしわしっている こんとんのじだいのふかいやみを なげきとちょうしょうがみちるせかいで ひとわたがいをきずつけつづける たいようもつきもさまよいながら ざんこくなけしきをみおろしている おろかなひとびとよ、おどりなさい おわりのみえないぶたいのうえで [Verse 2] しゅじんわ つかれたかおをみせる けれどなにもかたろうとしない わたしわこうちゃをさしだしながら しずかにそのよこがおをみる やかたのそとでわきょうもだれかが いつわりをほうせきのようにかざる あいをかたるこえのうらがわで うらぎりのやいばをといでいる (サンセット… ムーンセット… サンセット… ムーンセット…) しずむゆうひをおいかけながら ひとわきぼうとぜつぼうをいだく けれどれきしわくりかえされる こっけいなほどかわらぬまま [Bridge] ああ、ひとわなぜもとめるのか みたされてもなおうえるのか こうふくというなのしんきろうを おいつづけてくちてゆく [Chorus] わたしわしっている こんとんのじだいのふかいやみを さばきとちょうしょうがみちるせかいで ひとわたがいをさばきつづける たいようもつきもさまよいながら おそろしいほどざんこくなよるをてらす おろかなひとびとよ、わらいなさい そのえがおさえはかないものだから わたしわやかたをまもりつづける しゅじんにやすらぎをあたえるため けれどまどのむこうのせかいには きょうもちょうしょうがこだましている [Chorus] わたしわ しっている おわりなきこんとんのものがたりを それでもしゅじんがねむるよるだけは このやかたをらくえんにかえましょう たいようがしずみつきがのぼる つきがしずみたいようがのぼる めぐるときのなかでわたしわ わらう ひとのいとなみのはかなさをみながら… [End]

